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2017/4/10(月)~4/13(木)    渥美・知多半島3人ウオーク                    
第1日目(2017/4/10)
生駒駅 鶴橋駅  ⇒
特急しまかぜ
 近鉄鳥羽駅
徒歩
フェリー乗り場鳥羽港  ⇒  伊良湖港
10:12発 10:46発 12:31  13:40 伊勢湾フェリー   14:35

昨年から計画していた表記ウオーク、残念ながら豊岡氏の急病で参加したのは森・藤原・清水の3人となった。
今般のスケジュールは藤原氏にお願いした。

初日のメインは近鉄特急「しまかぜ」。
このチケットは大好評でなかなか取れないというが、藤原氏が発売日に並んで取ってくれた。

10:46

近鉄鶴橋駅に集合して「しまかぜ」に乗車。

しまかぜ

発車前

12:31

























鳥羽駅到着。

おきれいですね

鳥羽駅到着

13:40

鳥羽港の食堂で軽く昼食を取り、伊良湖港行きの伊勢湾フェリーに乗船。
初めのうちは穏やかだったが、伊勢湾の中程まで来ると船は大揺れに揺れる。
隣の席に腰掛けていた中国人観光客の一人は「ゲーゲー」とビニール袋のお世話になっていたよ。
ただでさえ気分悪いのに、そんなのを見るとますますおかしくなる。

フェリー乗り場

15:00
40~50分ほど酔いに苦しまされるとようやく対岸の伊良湖港に着く。

15:02

港で下船すると伊良湖岬へ遊歩道を散策する。   

遊歩道の道脇のたくさんの岩にはタイルが埋め込まれていてそこには歌が刻まれていた。
その歌の主は「糠谷磯丸」という人物で多くの歌を残したという。

 糠谷磯丸:江戸時代末期の歌人。
愛知県渥美半島の先端、伊良湖(いらご)の漁師であった磯丸は、母の病気が治るようにと毎日お参りしていた伊良湖明神(神社)で和歌を知る。
既に
30代半ばであったが、このころはまだ文字の読み書きができなかった。「無筆の歌よみ」と呼ばれたのはそのためである。
磯丸に歌を詠んでもらえば災難から救われるという噂が立つようになり、
病気の治る歌をはじめ、安産、家内安全、商売繁盛、大漁祈願、魔よけ、虫よけなどの「まじないの歌」を数多く求められて詠んでいる。


糠谷磯丸翁像

磯丸歌人の歌

15:15

15分もすれば伊良湖岬灯台に着く。
が、今日の天気はかなり悪い。
船では大いに揺られ気分が悪くなり、丘を歩けば強風に飛ばされそう~~

灯台への遊歩道

伊良湖岬灯台

15:52

 岬の突端をぐるーっと周回し自動車道をお宿に向けて進む。
一時は栄えたであろうこのあたり、今は随分寂れている感じがした。

道中、桜と菜の花がきれいだった

お宿=民宿 田原屋
 
18:00
 
田原屋に着く~風呂に入る~そして夕食。
見てビックリ、食べてビックリ  すごいたくさん 食い切れねえ~~

ボラ 赤貝 マトウダイ ムツ セイゴ バカ貝 白ミル貝 アオヤギ の刺身

赤鯛の煮付け
 
メカブ 肉団子の吸い物 アサリの大貝 鯛のフライ 黒芋のコロッケ 菜の花付け

 女将さん

食い切れねえと言いつつ頑張った結果、お酒・ビールの入る余地がありませんでした。

このお宿は民宿だが「隣の大きなホテルには1080円のところ、540円で温泉に入れるよ」とのことだった。

おなかが苦しくて早々と オネンネ。

室内の作品

玄関のアート

本日の歩数: 約 11,578 歩。  
第2日目(2017/4/11)

6:30

12:25

起床。

昨夜は荒れたねえ。 一晩中、部屋の外はびゅーびゅー風の音がすごかった。
毎年サクラの頃は「花散らし」とかいって雨・風のあるものだが、今年のヤツは生半可じゃない!

当初の計画ではここからウオーキング開始、となっていたが・・・とうてい歩けるもんじゃない。

雨・風対策を万全にしてお宿を出たが・・・
強烈な雨・風! 森・藤原氏の傘なんてひっくり返って役に立たない!

なんとかお宿からバス停までたどり着き、その後
バスと電車を乗り継いで蒲郡まで行くことにした。

宿からバスで三河田原駅まで

田原駅から豊橋経由蒲郡駅まで

12:30

蒲郡駅に着いた頃は天気も随分よくなった。
ここから西浦温泉「和のリゾートはづ」を目指す。
三河湾の内側を海岸添いに歩くのだ。

歩き始めると蒲郡市博物館

海側は造船所だ

12:50 競艇場を見て・・・

13:31 鹿島大橋を渡り・・・
 
14:40

蒲郡駅から2時間10分ほどで「ガン封じの寺」無量寺に来た。

昔から厄除け癌封じの寺で知られる平安時代の古刹です。

ガン封じのお願い札

本堂

  千佛洞めぐり:
ガン封じ寺の境内に中国の敦煌・洛陽や蘭洲の石窟寺院をモデルにした珍しい千佛洞めぐりがあります。 
この洞窟めぐりは、ほの暗い通路の壁面に千体の石仏を配置し、洞窟の奥にはガンダーラの仏や大きな大日如来座像が
安置されています。
 

千仏洞内は戒壇巡りほどではないが、薄暗くってなかなか進めなかった。
両サイドの壁面には右下の写真のような仏像がびっしり彫りつけられていた。 

千仏洞入り口

洞内千体仏の内の一仏

 日本大雁塔   玄奘三蔵ゆかりの中国西安の大雁塔を三分の一に復元(高さ20m)。


無量寺参道 

日本大雁塔

15:37

無量寺の前の名鉄西浦駅にはホテルの 送迎バスがあり乗せて貰う。
5分で今宵のお宿「和のリゾート はづ」。
 
西浦駅前にはホテルの送迎バス
 
ホテル「和のリゾート はづ」

ホテルはさすがにホテル。
お風呂は温泉!!

食事の量はさすがに昨夜のような事はなくお上品だが、我々老体にはこれで十分。
 
本日の歩数: 約 19,048 歩。
第3日目(2016/4/12) 

6:30

起床。
外は一晩中荒れ狂っていた。

ホテルの朝 向かいは知多半島か?

8:30

 朝食はバイキング。 
考えようによってはバイキングのほうが好きな量だけ器に入れればいいので、このほうが食い過ぎないか。

ホテルをスタートして名鉄吉良吉田駅へ向かう。

8:30 ホテル前をスタート
 
三河湾に沿って名鉄が走っている。 その名鉄に沿って歩く。

10:00 湾の向こうに昨夜泊まったホテルが見える

10:17 東はづ海岸は潮干狩りが有名らしいが不漁とのこと

10:58
 
歩いていると「三河新四国霊場めぐり」のお寺が次々と現れる。
ここ安泰寺は次のような曰くが書かれていた。

「戦国時代の終わり頃、松平元康(徳川家康)は、三河の統一を目指していました。
元康の一行が幡豆の地へ見回りに来たとき、家老は「殿、模外(もがい)和尚の名をご存じでしょうか」とたずねました。
元康は、模外和尚が開いた寺が近くにあることを知り、立ち寄ることにしました。
山門の前に大きな松があり、その立派な松の枝に鎧を掛けると、安泰寺に入りました。
模外和尚の像の前で、家老は、元康の祖父清康公の夢と、和尚がした夢判断の話をしました。
「三代の内に天下を取る人物が出る」と聞き、元康の顔は輝き、「この寺に来てよかった。心から満足じゃ」と言いました。


10:58 安泰寺寺

掛けたという家康が鎧を松
 
境内地蔵群

安泰寺と家康のお話

11:22

しばらく行くと「徳林寺」。 サクラが満開。

徳林寺

山門

12:48
 
吉良吉田駅には昼過ぎに到着。
ここから熱田神宮前駅まで電車で移動。

吉良吉田駅から乗車

ガラガラ電車

14:00
 
熱田神宮で参拝する前に駅前のインド料理点で腹ごしらえ。
 
インド料理 ナン
 
お店のネパールの人

生ビールをジョッキで飲んでナンに挑戦したが見かけによらずすごいボリューム。
食べ過ぎた後、苦しかった~~

おかげで熱田さんにお参りする時間が無くなった。
 
15:55

神宮前駅から阿久比駅経由内海駅へ移動。
内海駅から今夜のお宿「喜楽屋」を探す。
 
名鉄内海駅
 
海岸前の喜楽屋 真夏になれば海水浴客で賑やかだろう
 
食い切れないほどの料理! まだこの上タコのぶつ切りが出てきたよ

18時過ぎの 海岸の夕焼け

本日の歩数: 約 26,213 歩。
第4日目(2016/4/13) 

9:00

最後の日、海岸に沿って上野間駅方面へ歩く。
 
朝の内海海岸

これからスタート
 
海岸風景

海岸風景

9:42

途中、道の駅があった。
 
流木のアート

美浜の塩造り

10:10
 
海岸沿いを進むと「野間灯台」があった。

三河新四国の野間大坊への案内

野間灯台
 
10:57

野間大坊へちょっと参拝。

野間大坊
 
堂内

12:00

昼時に「上野間駅」に着いたが、コンビニはおろか食堂らしき店は全くない。
名古屋駅まで我慢して、「名古屋ビルヂング」13Fの中華料理店でビール&ラーメン&ギョーザ。
 
 名古屋駅
こだま
新大阪
13:46 14:50
こだまに乗って帰途に着いた。

16:00

自宅着。  お早いご到着でした。
企画・立案いただいた藤原さん、ありがとう。
 
本日の歩数: 約 20,956 歩。
1日目の写真集(Sway で) 
2日目の写真集(Sway で)
3日目の写真集(Swayで) 
4日目の写真集(Sway で)