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  富雄川遡行          
JR法隆寺駅~富雄川河口~登彌神社~添御県坐神社~伊弉諾神社~くろんど池~京阪私市駅 
久しぶりに「浪速・・・」に参加だ。

9:00

スタートはJR法隆寺駅。
参加者は45名とのこと。

本日のリーダー沼田氏

いよいよスタート

9:26

富雄川に沿って遡行する。

速いスピードですね  それでも時速5Kmも出てないとか

  ワタシには6Km越えてるように思えるが

9:32

上宮遺跡公園で列詰めトイレ休憩。

推古天皇の頃に聖徳太子が斑鳩宮から飛鳥京へ通われたといわれている道があり、
奈良盆地の中央部を斜めに通り、ほぼ直線の道であることから、「筋違道」(すじかいみち)と呼ばれています。


10:08

富雄川の左岸に庚申堂があった。
坂室会長が「一国一宇の庚申堂だ」と教えてくれた。

 一国一宇とは大和国庚申信仰の総道場で江戸時代には門前市が盛んだったと。
 
庚申信仰とは人間の体内には三匹の虫がいて人間の行動を監視しており、   
この虫は庚申の夜、人が寝ている間に天にのぼり、天帝に60日間に起こした悪事を報告するそうです。
その報告を聞いた天帝はその罪状により人の寿命を縮め、時には命を奪うとされており、
その災いから逃れるため、その虫の活動を抑える事を信仰としています。
庚申信仰は60日毎の庚申の日に信者が集まり、今も人々が庚申の日に集まっています。
街道筋には魔除けの為、庚申さんの使いとしての身代わり猿が軒下に吊られています。
 

「庚申堂」はいろんな処にあることを知ってはいたけれど、「庚申信仰」についての知識はありませんでした。
興味を持たせてくれてありがとう。
今日のウオークで勉強しました。

庚申堂

10:15

庚申堂の先に池があり、その向こうに「慈光寺」が見えた。
お庭のきれいなお寺で昔参拝したことがあるが、今日は遙かに見るだけ・・・。

かすかに慈光寺が・・・

きれいな自転車道を行く

10:39

外川町あたりで川添いを直進すれば近いけれど、「矢田坐久志玉比古神社(やたにいますくしたまひこじんじゃ)」へ行くために奈良高専の方へ回り道。

奈良高専の戦闘機

10:56

 奈良高専から矢田寺方向に進み途中で右方向へ進むと「矢田坐久志玉比古神社」に着いた。

本殿は室町時代のもので重要文化財だそうな

神門には、プロペラが奉納され、
当社は「航空祖神」として信仰されているという。
 
11:18
 
矢田坐久志玉比古神社からしばらく行くとこんもりした森が見えてくる。
郡山藩主本田忠常のお墓で「城ケ崎廟」という。

S木さん、上まで登ってきた「立派なお墓だった」と



11:43

もうそろそろ脚力の限界だと思う頃、一寸脇道に入って「登弥神社」。


登弥神社
 
12:30

もうアカンと思う頃昼メシの「奈良市西部スポーツセンター」に着いた。
センターの裏手の木陰で昼メシだ。
S木さんが冷たいシャーベット等をくれた。 毎度アリガトさん。

昼メシ風景

IVVはいかがですか

この先、皆さんについて行けないようなので脱落宣言する。

13:00

皆と別れてから霊山寺でバラを見る。

霊山寺

霊山寺のバラ

13:27
 
霊山寺から出てきたら、本隊にまた出会った。
で、一寸だけ合流して添御県坐 神社(そうみあがたにいます じんじゃ)に参拝。

添御県坐神社

境内

13:48

近鉄富雄駅前で皆さんとサイナラ。

本隊は16名ほど あと12Kmほど頑張るか
 
本日の歩数: 約 29,290 歩。
 本日の写真集 ⇒ Sway でどうぞ