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2012.2.5(日)
明神山から馬見丘陵公園 W 
河内国分駅〜関屋地蔵尊〜十三重塔〜明神山〜馬見丘陵公園〜竹取公園〜かつらぎの道〜五位堂駅
浪速例会:21Km//参加者:44名
集合場所まで
480円
生駒駅
準急
布施駅
準急・榛原行き
河内国分駅
8:08 8:28ー8:31 8:50
9:10 河内国分駅の前で藤原リーダーのコース説明についで44名でスタート。
9:30
市街地自動車道をかなりのスピードで歩き、田辺池ふれあい広場。

ふれあい広場
ふれあい広場からすごい急坂をすごいスピードで登る。

途中の山はブドウ畑になっている。

ブドウ畑
9:50


明神山分岐(登山口)。 ここまでで体力は殆ど使い果たした。

ここから山道に入る。 今までのコンクリート道よりは歩きやすい。

登山口
10:02 関屋地蔵尊。

ここから南へ向かう道は、田尻越(たじりごえ)の「長尾街道」で、昔は国分の方から登って来て、香芝の関屋を通り、奈良南部の当麻町長尾に鎮座する「長尾神社」から、吉野や長谷寺へ向かう道でした。
聖徳太子も斑鳩からこの山道をよく通ったという。


関屋地蔵尊

10:25  山道をドンドン登ると左下には河内の町が・・・。

その先に十三重塔。



10:57  明神山(273m)頂上。

王寺町の西端で、奈良と大阪の府県境にある「明神山」は、その昔、「豊臣秀吉が百万両の財宝を隠した」と伝えられ、標高がそれほど高くもないが、360度展望が利き、大阪方面、奈良盆地が一望されて、江戸時代には大阪堂島の米相場の籏振(はたふ)りもこの山頂で行われたという。
また展望台が3ヶ所あり、北に信貴山・生駒山と矢田丘陵に挟まれた竜田川、東に若草山から大和青垣と大和三山、南は直ぐ目の前に二上山越しに葛城・金剛の山が重なり、西に大阪を望み、出来たら双眼鏡持参で登ると、信貴山朝護孫子寺が見える、という。


山頂 水神社

11:30
明神山から後は下り道でもうハアーハアーいうことはない。

畠田公園にて昼食。

公園の象
13:24  
馬見丘陵公園入り口。

ここから公園の中が長い長いと森氏が脅かす。

馬見丘陵公園入り口
馬見丘陵は、香芝市・広陵町・河合町など2市3町に跨る標高70m程度の東西約3km、南北約7kmに及ぶ低い丘陵地で、この丘陵は馬見古墳群のエリアと一致し、古墳の集積地となっている。

公園は冬場のためお花がない。 その代わり足元を見ると歴史の勉強をさせてくれる。

歴史の勉強

延々と続く道

ダンチク

13:45

14:00
馬見丘陵公園館。 館内見学。

公園館

館内

館内
14:06



ナガレ山古墳。

5世紀前半に築かれた。


ナガレ山古墳

被葬者は不明
14:13 竹取公園。

ここ広陵町はかぐや姫の里である。昭和29年(1954)、大阪市立大学講師の塚原哲雄氏が『竹取物語』に書かれた竹取翁とかぐや姫が住んでいたところは、大和国広瀬郡散吉郷(現在の広陵町)であると発表した。それがきっかけで、かぐや姫は町おこしのシンボルにされてしまった。

竹取公園のシンボル


14:57
ゴール近鉄五位堂駅。

ゴール
15:10

16:00
駅そばの公園にて16名で第1次反省会。
17:30

18:30
鶴橋駅で下車して森・加藤氏とで第2次焼肉反省会。
19:20 帰着。 ケッコーな1日でした。 藤原リーダー、ご案内ありがとう。
                         本日のドアtoドアの歩数:約 33,113歩。