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2012.1.22(日)
西国七福神巡り W 
コース: 曽根駅〜萩の寺〜圓満寺〜西江寺〜瀧安寺〜呉服(クレハ)神社〜中山観音〜清荒神〜清荒神駅

浪速例会:25Km//参加者:69名
集合場所まで
690円
生駒駅
快速
鶴橋駅
普通
大阪駅 梅田駅
宝塚線雲雀丘花屋敷行き
曽根駅
7:51 8:07ー8:12 8:28
8:41 8:55
9:00
今回は岡田氏のリードで、阪急沿線西国七福神霊場の七福神めぐり。
生駒駅で豊岡氏と鶴橋駅では加藤氏と偶然合流し、安心して曽根駅まで行けた。 ここは豊中市。

駅前にはかなり大勢集まっていた。

後で聞いたら総勢69名だとのこと。


阪急曽根駅
9:15 スタートしたらすぐに「萩の寺」。

萩の寺(毘沙門天):「大阪みどりの百選」と「とよなか百景」の一つ。正岡子規「ほろほろと石にこぼれぬ萩の露」の句碑がある。
秀吉の妻・淀君にも愛されたという、この寺の萩は、秋ともなると赤、白、ピンクと色とりどり、三千株の見事な萩の花が咲きほこり、訪れる人の目を楽しませてくれるそうな。

萩の寺 山門

境内

9:56 岡町駅〜豊中駅のそばを通過して、「円満寺」。

円満寺(福禄寿):秋の紅葉は見事で、豊中新百景にも指定されている。
特に本堂の左手の石垣に沿った紅葉は見事。
また、阪急沿線西国七福神霊場の七福神めぐりの福禄寿として知られている。


円満寺 山門

本堂



10:35
蛍池駅〜石橋駅の前を通過すると、石橋商店街。

そして、商店街のはずれのあるお寺の前には・・・

「後陽成天皇皇子良純親王御生母後遺跡」との石碑。

マロの母親だ!

良純親王とある
11:38 箕面駅を通り過ぎて、西江寺。

西江寺(大黒天):大聖歓喜天は古代インドでは知恵・幸運の神であるガーネーシャがもとで、日本へは金銀融通、縁結びの神として伝わった。象頭人身の男女が抱き合う形をしており、夫婦和合・安産・子宝の神としての信仰もある。

西江寺

西江寺(中内氏撮影)

11:55 西江寺から箕面の滝に向かって歩くと瀧安寺。

瀧安寺(弁財天):本堂の弁財天は水の神格で自然界の一神として水辺に祀られる。古代インドの河の女神「サラスヴァティ」と同格。瀧安寺の弁財天は竹生島、江ノ島、厳島とともに四弁財天の一として知られ60年に一度開帳される。

瀧安寺

弁財天

12:00

12:30








参拝のあとはこの寺の境内で昼食。
食後は箕面川に沿って駅方向へ進む。 モミジの時期ならきれいだろうに。

川沿いを進む

笹川良一像(今時知る人いる?)

12:50 箕面駅に着くと左足の甲の痛みが最高潮。

先日の高見山を下りてから左足の甲が痛い。
一週間、今日のためにどこにも行かず足の保養に勤めたが、治っていなかった。

駅を目にしてこれ幸いとリタイアを申し出て、池田駅までキセル。

13:26
池田駅で下車して一人でブラブラ歩き、呉服(クレハ)神社。

一人マイペースで歩くと痛みはさほど感じない。

呉服神社(恵比寿):5世紀ごろ呉の国から渡来し、この地を訪れた呉織「くれはとり」を祀る神社。
昼夜をとおして布を織り続け、機織・裁縫の技術を日本に伝えた遺徳をたたえ、仁徳天皇の勅令で建てられたという。
「呉服」という言葉は、呉織にちなんで絹布類を指す語として日本に定着したといわれている。

誰もいない 呉服神社
13:42


呉服神社の参拝から呉服橋へ。

橋を渡ると豊中市から川西市に変わる。

呉服橋
14:11
雲雀丘花屋敷駅手前まで来ると道はずれの案内板に「ナイチンゲール」との文字が目に付いた。

一人なので道を外れて案内どおり進む。

クリミア戦争に際して多くの看護婦を率いて傷病兵の看護に当り、「クリミアの天使」と呼ばれたナイチンゲール。

この地のナイチンゲール像は、土地の所有者である中山通幽師が、晩年、日本赤十字病院の療養中に、白衣の天使の献身的な看護に強く心を打たれ、その感激を後世に残そうと、1936年8月13日に現在の場所に建立したものです。
ロンドンの聖トーマス病院ナイチンゲール看護学校入口に立つ像を原型にしたもので、世界に2つしかないといわれています。
右手を胸のあたりまで上げて、灯を持った約175cmの等身大で、台座には、人々に慈悲と博愛の精神を教える「救苦観世音」の文字が刻まれています。毎年5月には生誕祭が行われ、「奉仕と博愛」の精神を誓いに、多くの看護学生がここを訪れます。


14:45 花屋敷駅から山本駅で足が痛くなってきたので駅ベンチで休んでいたら、浪速のウオーカーの歩く姿が目に付いた。
合流する。
15:20 足を庇いながら行列に付いて歩く。
中山観音に着く。 ここはお寺には珍しいエスカレーター。

中山観音(寿老人):中山寺の「鐘の緒」は、女性の大役である出産の無事安泰を祈る霊跡として、古来よりその伝統をもち、深く信仰されてきた。

 ことに幕末には中山一位局が当山の鐘の緒を受けて明治天皇を御平産されてより、明治天皇勅願所として霊徳をたかめ、「安産の寺」としても名高く、安産を祈る人々が全国から腹帯を頂きに参られる。


山門の仁王吽像

阿像

エスカレーター

本堂

16:00
荒神さんの参道に入ると今日一番の賑やかな商店街。

参道
16:08  清荒神に着いた。

清荒神(布袋尊):当山は火の神、カマドの神としてあがめられ、また各種の現世利益を祈願されるご参詣の方で賑わい、創建以来、連綿と続く栄光千年の法燈は、一日も絶えることなく今日を迎え、「三宝三福」・「宗美一体」の精神を体す。

布袋尊堂

こちらが本堂
16:30

17:20
清荒神駅でゴール、解散。 心配だった天候は雨が降らず助かりました。

そして、駅前反省会。
18:30
19:20
鶴橋駅で第2反省会(3人で)。
自宅着。
                         本日のドアtoドアの歩数:約 42,884歩。