2008.11.23(日)
 秋のポンポン山678.7m
浪速本例会:20km// 参加者:35名
集合場所まで
=870円
生駒駅
快急
鶴橋駅
環状線
大阪駅 梅田駅
特急
長岡天神駅
7:42 7:56〜8:02 8:17 8:29 8:59
コース:長岡天神駅→釈迦岳→ポンポン山→市バス上の口→JR・高槻駅
今日のメインは「ポンポン山」。
阪急長岡天神駅で下車すると本日のリーダー大上戸氏がコース地図を説明している。
その地図にはポンポン山の手前「釈迦岳」までが“急な登り”と記されている。
5年前に福寿草を求めて歩いた経験があるので、気楽に歩き始めたが・・・。
9:00 長岡天神駅をスタート。
今日は久しぶりに豊岡氏の顔が見える。

9:30

長岡京の商店街を通り、長岡天満宮の鳥居を左に見、名産筍の竹林を見ながら30分ほど歩くと登山道に入る。

長岡天満宮の鳥居

登山道へ入る

10:30

登山道に入ったらかなりの坂。休憩をとる。

その後で一人の女性が足がつったみたい。
愛用のツムラの「シャクヤクカンゾウトウ68」を飲ませると「ありがとう」と言って元気よく歩いて行った。
宣伝ではないが、上記の薬、よく効くよ。

かなりの坂だがまだ序の口

小休止

11:30
その後、厳しい坂を息を弾ませ登る。と、異様な風景。
「なに?」と尋ねると植林だが、鹿が若芽を食い荒らすので円筒の中で育てているのだとのこと。
スタート後2時間半で「釈迦岳(631m)」に着いた。ここは3等3角点。


鹿害から守る植林

釈迦岳山頂(631m)

11:50

釈迦岳からアップダウンを繰り返し小1時間でポンポン山の山頂に着いた。
さほど広くない山頂広場も大勢の登山客であふれている。中には反対側から自転車で登ってきた人もいた。

山頂

昼食

山頂には「この山は正しくは加茂勢山といいますが、標高679メートルの頂上に近づくにつれて足音がポンポンとひびくことから通称ポンポン山と呼ばれています。」と記された京都府設置の案内板がある。
12:20

13:00

昼食後本山寺に向けてどんどん下る。
途中、グリーンのウインドブレーカーをはおった大団体とすれ違う。「どこから?」と尋ねると「さぬきの里山会です、
香川からバス2台でやってきました。」と。

長岡天神からの登りでは殆ど登山客には出会わなかったけれど、下山のこちら側の山道には大勢の人とすれ違う。
神峯山寺まで車で来て上る人が多いのかな。


13:00

役の行者が葛城山で修行中このあたりに五色の彩雲がたなびくのを見て毘沙門天を刻み696年に堂を構え、切り開いたという本山寺。
紅葉がきれい。

裏手から降りてきて振り返る、本山寺


12:10

本山寺を下っていくと黒い山門。
この山門にあまり見たことがない縄がぶら下がっている。
そばに「勧進掛の由来」と書いた表札が立ててあり、そこには

当山を守護する天神地神を毎年12月25日に奉修し、12筋のしめ縄を飾りその長短で翌年を占う
とあった。

勧進掛

勧進掛の由来


13:55

光仁天皇の勅願寺、神峰山寺。

神峰山寺

葛城山遥拝所
伝記によれば、役の行者小角(おずぬ)が開山し、770年頃 開成皇子(かいじょうおうじ)が創建したという。
当時は仏教の聖地として、比叡山や葛城山と並ぶ7高山の一つに数えられ、僧坊21・寺領1,300石に及んだ。
皇室の崇敬が高く、また足利3代将軍義満や豊臣秀頼の生母淀殿らの寄進も多く、大いに栄えた。

14:20
ゴール、上の口バス停。
物足りない何人かのメンバーはまだ歩く、高槻駅まで。
13:15

16:00
JR高槻駅そば三井住友銀行の前の広場で反省会。

反省会風景

反省会風景
厳しく苦しかった2山のウオークもこの反省会で忘れ去る。
18:00 自宅着。
本日のドアToドアの総歩行数:28,866歩。