2008.10.26(日) 
室生・初瀬ダム ウオーク
浪速本例会:25km// 参加者:13名
集合場所まで= 生駒駅
準急
西大寺駅
橿原線
大和八木駅
急行
室生口大野駅
7:43 7:55〜7:57 8:17〜8:34 8:58
コース:室生口大野駅→室生ダム→戒長寺→鳥見山→初瀬ダム→近鉄長谷寺駅
朝、起きたら雨が降っている。うっとうしい気持ちになる。
気予報を聞くと「午前中は降るが、午後にはあがるだろう」とのことで、家を出かけた。

八木駅ホームで電車を待っているとOWUの顔なじみのメンバーがチラホラ目に入る。
9:00 室生口大野駅を加藤リーダーの後についてスタート、雨は止んでいる。
スタートするとすぐに大野寺と川の向こうに磨崖仏。

大野寺

磨崖仏

大野寺:白鳳年間に役行者が開き、弘法大師が天長元年に堂を建立し、慈尊院として寺号を改め室生の西の大門としたという。
弥勒磨崖仏:鎌倉初期の承元3 年(1209)石英粗面岩の高さ30mに二重光背を彫りくぼめ像高11,5mという巨大な弥勒立像を線彫りしている。

9:25

9:55
歩き始めて20分ほどで室生ダムに着く。
その後10分で、に歩いた「龍鎮渓谷」へ入る道を左に見て我々は直進する。

9:24

9:52

ダムの周囲をグルーっと歩くこと30分。

釣り人が大勢見える。道路の広めのところには乗用車がたくさん駐車している。

この辺りから道はドンドン登っているようだ。
加藤リーダーにエスカレーターに乗りたいとダダをこねる。
「エスカレーターはあるんだが今日は日曜日だから動いていない」と諭され我慢して歩く。

11:15 11時頃から雨が降ってきた。
いまどき時期はずれの石楠花が咲いている。

時期はずれの石楠花

戒長寺

この先屋根がないからと戒長寺の長い石段を登って昼食。

境内には大きなイチョウの木があるが紅葉はまだだ。
ここのイチョウの落ち葉は有名らしい。寺の前にカンバンがあり、落ち葉を踏み荒らすな!とあった。

12:05

13:15
食後すぐに山辺赤人の墓。

山辺赤人の墓

説明板

この墓の裏山が額井岳(812.6m)。

額井の里を過ぎ、鳥見山(734.6m)への山道の中でOWUの隊列とすれ違う。
顔なじみとハイタッチ。

13:15 鳥見山公園展望台。
雨のため見晴らしは×。

展望台

ここから後は下りのみ。
14:55 長谷寺に着いた。

長谷寺
15:30

16:40
長谷寺駅ホームで反省会。

午後は雨は止むとの予報だったが、午後はズーっと小雨が降り続いた。
25kmたっぷりのウオークだったが、まずまずのスピードで歩いていただいたお陰で完歩出来た。

会長は大雨を予想して長靴での参加。反省会の場で血豆を披露。痛かったそうだ。

長靴の会長

反省会
本日のドアToドアの総歩行数:約41,000歩。