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2007.1.28(日) 
 石清水八幡宮〜星のブランコ
・OWUの「東高野街道」ウオークに参加するつもりで集合場所の京阪・八幡市駅に到着したのが8:49。音田氏に会う。
 駅ホームのトイレに行って改札に戻ってきたのが8:56。そのとき改札口付近にいる会員はX氏とワタクシの二人だけで他には誰もいない。
 二人で「どうしたんやろね?」と訝っていると、
 「ウオークの人なら川の方へ皆行ったよ」とどこかのおじさんが教えてくれた。指差す方へ歩くと皆の姿が見えた。

・10:02、受付で「集合場所が変わったのならそのように案内してもらわないと困る」と言うと
 H氏が「10時まで西村氏が駅前に居た」と言う。「誰も居なかった」と言い返すと、すごい形相で顔を睨みつけ「おった〜!」と怒鳴りつける。
 駅前に誰か案内係りが見えなかったが、そのことよりも我々がどこに行けばいいのか分からぬような不安になるような事態が問題なのだ。
 そういえば、以前どこかのお宮さんで小林常さんもH氏に怒鳴られてましたな。

・集合場所を変更した会の不手際が原因なのに、それを怒鳴って解決しようとするような組織には自分は居られない。
 Hさん何か勘違いしていませんか?

・ということで、井村氏に退会を申し出て表記の単独ウオークとなった。
 以後当HPにはOWUでの活動は掲載されません。
9:15 会をやめたワタシはさてどうしたものか?と、とりあえず石清水八幡宮に参拝することに・・・。
ダラダラとした石段を10分ほど登ると本殿に着く。途中には参拝客が「フーフー」息をついている。
本殿は修理中だ。
9:25
よし、今日はここから自宅まで歩こう、とつぶやいて南の方向を目指して山を降りる。
うれしいことに案内標識が目に入る。
10:05 松花堂。

永の三筆のひとり松花堂昭乗が男山山中の坊内に建てた小方丈を松花堂という。
明治の排仏毀釈で男山にある坊舎堂塔はすべて取り払われ売却された。現在は、泉坊書院・玄関とともに八幡女郎花の地に移築され、松花堂庭園として公開。

松花堂を通り過ぎ月夜田を南下すると国道1号線、国道を西へ招堤町。
招堤町から王仁公園に向かい、そこから国道736号線を歩く。この736号線はJR学研都市線と平行している。

12:45 機物神社。

機物神社
もともと機織を業とした帰化漢民族の祖先をまつった宮だが、平安時代になるとこのあたりは狩りを楽しんだり、詩歌(しいか)を詠じたりする宮人たちの行楽の地となり、陰陽道(おんようどう)なるものが入ってきて、祭神をたなばた神とした。

天田の宮や天の川の名もこの当時生まれたそうだ。


飯を食ったら眠くなったので30分ほど寝る。
14:25
14:50
736号線とJRが交差するところを踏み切りを渡りしばらくすると、「ほしだ園地」に入る。
ほしだ園地の山道のアップダウンを繰り返しピトンの小屋に着いたのが3時前。
15:10 ピトンの小屋から10分も歩くと「星のブランコ」に着く。
16:00
ほしだ園地を縦走し終わるとそこは「飯森霊園」
約1時間で山越えしたことになる。
16:40
飯森霊園から国道163号に出て、東へ少し進むと四条畷市と生駒市の境・田原台。
田原台から約20分で我が家ということで本日のウオークは終了。
本日の総歩行数:51,141歩、総歩行距離:約35Km。総労働時間:8時間。