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2006.5.7(日) 
第42回 熊野街道-2 14Km
2005.2.6の第1弾(本ホームページの第12回)に継ぐ熊野古道シリーズ第2弾。参加メンバーは65名。
天気予報ではかなりまとまった雨が降るとのことだったが、終日大雨だった。

熊野詣(くまのもうで)とは、紀伊半島南部、熊野にある、本宮(ほんぐう)・新宮(しんぐう)・那智(なち)の熊野三山を参詣することです。
院政期の度重なる熊野御幸(くまのごこう)をきっかけとして熊野は日本国中の人々に知られるようになり、
上下貴賤男女を問わず大勢の人々が訪れるようになりました。
「蟻の熊野詣」と、蟻が餌と巣の間を行列を作って行き来する様にたとえられるほどに、大勢の人々が列をなして熊野を詣でました。
コース
南海・住吉大社駅 9:00
止止呂支比売命神社 9:40
大和川 10:00
境王子跡 10:30
方違神社 10:40
反正天皇陵 11:00
仁徳天皇陵 11:30
南宗寺 13:10
石津神社 13:40
大鳥神社 14:15
JR・鳳駅 14:30
9:00、住吉大社駅では近鉄・南海の私鉄のハイクが催されており、混雑が予想されるのでということでOWUの集合場所は住吉大社に誘導される。
時刻になると今日のリーダー、坂本氏と吉田さんのコース説明。体操なしでスタート。

住吉大社
9:40、止止呂支比売命(トドロキヒメノミコト)神社

式内社。創建の年代は不詳。若松宮と呼ぶのは、往年には、周辺は松林であり、その中に鎮座していたからとされる。後鳥羽天皇熊野御幸の道筋にあたり、天皇の行宮にあてるため、承久三年(1221)当社の松林の中に御所を作ったという。若松御所という。ここから当社を若松神社というようになった。
摂社に天水分豊浦命神の名が見える。古来よりの鎮座の式内社である。明治四年住吉大社から独立、明治四十年に止止呂支比売命神社に遷座、境内摂社となっている。


止止呂支比売命神社
10:00、大和川。
10:30、境王子跡。
この辺りから雨が激しくなってくる。

境王子跡

音田氏と話す。彼はこのたび4万キロ歩行を認定されて新聞に掲載されている。
何年で達成したか尋ねたら、「14年かかった」とのこと。首にぶら下げているものも4万キロウォーカーにふさわしく「GPS」とかいうもので、歩行距離・歩行速度・地図・標高等々が瞬時に画面に出る。
オイラも欲しくなったので「いくら?」と尋ねたら「11万円」とのこと。こりゃ貧乏人には手が出ない。
11:30、仁徳天皇陵。周囲は2718mある前方後円墳。
天皇陵の前の大仙公園で昼食。和田・村田・山本・清水の4名は弁当がないため道路を隔てたレストラン「かすが」に入る。
12:40、午後の部スタート。
13:10、南宗寺。
ここから泉南に至る熊野街道を「小栗街道」という、と小松氏が教えてくれる。

南宗寺
13:40、石津神社。
雨は本降り。靴の中はビショビショ。ゴアテックスと言っても4年もたつと全然だ。
14:15、大鳥神社。
ここで解散。
JR鳳駅から快速に乗り、福本・八田・羽田野・山本・古谷・清水の6名で反省会。
本日の総歩行数:26,264歩、歩行距離:約18Km。