FX自動売買
禁断のケーキ
じゃらん♪
さくらのVPS

 2016/11/26(土)~27(日)
鶏足寺紅葉狩り 

参加メンバー:20名
大藪 加藤 熊谷 小林 坂室 桜井 清水 大上戸  辻 豊岡 沼田 藤原 古川 安本
須賀 須川 杉浦 鈴木 村尾                    
1日目(2016/11/26) 
電車賃(ジパング)
3,160円
 生駒駅
快急
 鶴橋駅
 環状線
 大阪駅
新快速
余呉駅
7:51 8:06-8:10 8:26-8:30  10:30

浪速歩け歩け協会の特別番組。
加藤氏の企画に20名のメンバーが集まった。

大阪駅を8:30発の新快速に乗るということだったのだが、時間ぎりぎりに大阪駅に着き飛び乗ったため
他の人がどの車両に乗っているのか、さっぱり分からない!
車両は朝早いのに満員電車でほかの車両まで調べに行く事が出来ない。

米原駅でようやく後部車両が切り離され、みんなが乗っていることが確認できた。
10:30 余呉駅に着くとさすが!リーダー、加藤氏は先着してみんなの来るのを待っていた。
10:40
20名全員が揃い若干のコース説明を受けて余呉駅をスタート。
 
10:45
余呉駅からすぐ、賤ヶ岳の登山口にとっかかる。
 
とにかく、シンドイ!
ワタクシと藤原氏とがドンベーで進む。
 11:05
途中に案内標識があり、あと○○m と確認しながら力を振り絞り登る。
 12:05
林道を上るのだが、道の両脇には立木に青いテープが巻かれている。
大上戸氏が鹿除けだろうか?というが果たして・・・?
どうでもいいのだがそんなことででも気を紛らわせないとシンドクて仕方ない。

こんな道だけなら気持ちいいのですが・・・
12:16
およそ90分苦しんで山頂(422m)だ。

建物が見えると山頂だ 

ワタシもこんな感じで疲れているよ

苦労しなくてもリフトがあったのに・・・(820円) 
   
山頂からは左に琵琶湖、右に余呉湖が見えた。
ここでクイズ:琵琶湖と余呉湖、水面の高さはどちらが高いでしょう?
 
クイズの答え:余呉湖の方がおよそ50m 高いそうです。
12:49

13:34

下山はリフトの下の道を下る。

リフトの下の道を下る
 
下山すると伊香具神社
14:15
伊香具神社から木ノ本の町中に入ると木ノ本地蔵尊。
地蔵尊からまた町中を外れて田舎道を鶏足寺へ向かう。
山から下りてきて疲れているのに更に長い距離を歩く。 
「新檔鳥(しんあっとり)坂トンネル」は長さ380m)
14:56
神社の鳥居が見えたので鶏足寺はもうそこか? と思いきや、ここからまだまだだった。 

與志漏神社

鶏足寺本堂
 
立ち入り禁止の参道
 
鶏足寺の手前まで来ると観光客の車、車・・・。
案内所では入山料として200円支払った。
あとで聞けば「お気持ち」でよかったらしい。 モミジの時期は少し遅かったので「お気持ち」が悔しい!!
 16:40
鶏足寺から「大見いこいの広場」までの距離のまた長いこと!!
緩やかではあるが延々と続く坂道。
 
吊橋を渡って・・・

コテージが何棟もある

我々はコテージを3棟借りて5~8人が別れて泊まる。
18:00
夕食はセンターハウスでいただきました。
20:00
夕食後は10号棟に集まり2次会。
皆さん遅くまで随分ハンセーしておられたようですが、ワタシは9時過ぎに“お先に失礼” 
ところが・・・隣の11号棟に帰れない。道が分からない。方向音痴のワタシは参りました。

加藤氏なんぞその上を行き一晩中迷っていたとか・・・??
本日のドアtoドアの歩数:約 38,340歩。 
⇒本日のその他の写真集 クリックしてスライドショーでご覧下さい。
2日目(2016/11/27) 

朝食までの間、今日のお天気次第でメタセコイヤ並木を歩くかどうするか・・・
そのための天気予報を調べる方法を桜井氏が教えてくれた。
テレビの「Dボタン」を押すことを・・・
そんな機能のあることを知りませんでした。(家に帰ってからオッ家内に大いばりで言ったら「そんなこと知ってるよ!」だった)
9:00
センターハウスで集合写真のあとスタート。
 

雨の中をJR木ノ本駅へ進む。
途中の道には大根が干してある。
誰かさん「この大根、セクシーねえ」。
 
10:30
昨日通った地蔵院を通過。
   
11:08
木ノ本駅には「撮り鉄」とか言う人たちが大勢写真を撮っていた。
米原駅と木ノ本駅を蒸気機関車が撮影のため往復させているんだとか。
 

我々はメタセコイヤグループと離れて直接帰途に着いた。
電車の中では気が緩んで焼酎、頑張りました。
家に帰って痛い足の裏を見てみると・・・

汚いね
本日のドアtoドアの歩数:約 17,516歩。