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2012.5.6(日)
岩湧山(897m) 登山 
南海天見駅〜岩湧の森〜四季彩館〜岩湧寺〜岩湧山〜五つ辻〜根古峰〜三合目〜紀伊見荘〜南海紀見峠駅
集合場所まで
390円+580円=940円
生駒駅
快速
難波駅
難波駅
急行 
 天見駅
7:41 8:02 8:12  8:52
藤原氏と岩湧山に登った。
9:00













 9時に天見駅に集合。 この駅、無人駅だった。

駅から国道371号線を横切り、八幡神社の方へ進む。

ふたつのトンネルを過ぎると流谷部落。

村の人たちが道や溝の草取り清掃をしていた。

コンクリートの坂道を40分間ほど、だらだら上り進むのだがケッコウしんどい。

小休止する。

休憩の後、タケノ谷橋、大谷橋、トチ谷橋を通過すると前方に岩湧の森が見える。
 


 9:56 トンネル

10:06 トチ谷橋

10:19 岩湧の森

10:20



 岩湧の森を進むと岩湧古道と書かれた標識で左折。

長寿水を経て、行者の滝を見て進む。
 
 
10:33 岩湧登山古道へ入る


10:39 長寿水

雨乞い地蔵

10:44 行者の滝
 
10:45 四季彩館に着いた。 館の周囲はシャクナゲがきれいに咲いている。 盛りは少し過ぎてしまったらしい。

雨が降ってきた。休憩を兼ねて空模様を眺める。
止んだから出ようとすると、降ってくる。 なかなか決断できない。

10:49 四季彩館

シャクナゲ

シャクナゲ

11:10  雨が小止みになったところで四季彩館をスタートする。

すぐ隣に岩湧寺。
大宝年間(701〜704)に修験道の開祖 役小角(えんのおづぬ)が開基したお寺。山伏たちの修験道場として栄えた。境内には本堂と三間二層の多宝塔があり、本尊の大日如来坐像とともに国の重要文化財に指定されています。

四季彩館とこの岩湧寺には観光客の姿がちらほらある。

11:15 岩湧寺本堂 

岩湧寺多宝塔

境内のシャクナゲ

11:20







 岩湧寺の横からいよいよ登山に入る。

登山道の標識があり右は健脚向きで60分、左は一般道で90分とある。
一般道の90分コースを進む。

一般コースだから楽といえば楽だがやはり“登山”、苦しい。
その上雨だからカッパを羽織っているので、汗だらけ!
 
 
11:20 登山道


11:26 この階段もしんどいぜ

12:08  

12:20 また木の階段
 
12:25






登山道を65分歩いて山頂手前のトイレに着いた。

ここには雨宿りと昼食のため数人の先客がいた。 我々もここで雨宿りと昼食35分。
 
山頂手前のトイレ
 
トイレから山頂を望む

13:00 昼食を終えると幸いにも雨が止んだ。 少し冷え込んできたので トイレをスタートする。
13:12






















 トイレからは10分ちょっとで岩湧山(897m)頂上に着いた。 

この山、秋のススキが名所。

頂上は丸裸で周囲360度見渡せる。

ダイトレのスタートの二上山から葛城山、金剛山も見ることが出来た。
 
山頂

三等三角点 
 
山頂
 13:30 山頂スタート。 

五つ辻を過ぎ、根古峰を過ぎ、三合目。 三合目で小休憩して・・・、

 14:01 五つ辻 

14:27 根古峰

14:38 三合目
14:38







 三合目をスタート。

ここからの20分間の下り道はかなりの厳しさ。 一度スッテーンと転んだ。

15時頃になると下り道はなだらかになり、アスファルトの林道になる。

滝畑キャンプ場の看板を見て進む。川を挟んだ向こう側は山崩れ。
 
ここから紀見峠駅方向へ進む
 
 
15:14
 
山崩れ
 
15:34 山道終わり
 
15:35




 林道を終わったところで国民宿舎紀伊見荘に電話をすると「営業してます」というので、お風呂に入ろうと決める。


風呂に入り、ビールを飲んで・・・
 
 
 17:18 国民宿舎から数分の紀見峠駅で乗車。 
19:00 自宅着。 今日のウオークではシャクナゲが印象に残った。 
                           本日のドアtoドアの歩数:約40,221歩。