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2010.5.22〜23(土・日)  
東西・大台ケ原ハイキング 
  
 浪速の有志で一泊二日のハイキング// 参加者:21名


加藤氏と中村さんのとりまとめで決まった東西大台ケ原ハイキング。
残念なことに前回の葛城山ツツジウオークで足を痛めた中村さんが欠席となった。
集合場所まで
550円
生駒駅
快速
大阪難波駅
6:37 6:58
★★★ 1日目(2010.5.22) ★★★

7:00
大阪難波駅で舩木氏と落ち合う。
加藤氏作成の案内文をよく読んでいなかった。“8時スタート”だった。5時起きして早く来た。眠たい!
8時前 岸和田交通の貸切バスで難波を出発。

10:55

2時間10分で大台ケ原駐車場に着いた。

大台ケ原駐車場

今日はサイコーの天気!
ただし、この山、「日本一の豪雨の山」といわれる。

ここでは1年間に、平均4800mmほどの降水量があります。
これは大阪市や奈良市の降水量の3倍以上です。
台風シーズンに特に多く、1日に1000mm(1m)以上降ったという記録もあります。
ここに降った水は3つの川を流れ下り下流では都市の水道水の一部にもなっています。

11:00

これから、東大台を日出ケ岳(1694m)に向けて歩く。

歩く道はごろごろ石の連続。足が疲れる。
ごろごろ道がなくなったと思ったら、今度は階段の連続。

沢を見て

トウヒを見て

イトザサ原

延々と続く階段

板の道

三角点

12:10

12:35

日出ケ岳(1694m)で昼食。

山頂展望台

12:35


午後は正木ケ原〜牛石ケ原〜大蛇ーへ歩く。

牛石ケ原には神武天皇像がある。
日向を発しヤタガラスに案内させて畝傍で初代天皇に即位したという、その神武天皇だ。
案内したおかげでヤタガラスは「幸せを運ぶ鳥」と褒賞されたという。

神武天皇像

大蛇ー手前にはシャクナゲがきれいに咲いている。

シャクナゲ

シャクナゲ

13:40

皆は大蛇ーまで進むが、狭い道の行列のためワタシ達3人ここで待機。

大蛇ー手前の岩で

大蛇ー手前の岩で

13:50

スタート地点の駐車場に向かっての帰り道、いた! 鹿だ!

シカ

シカ

14:45
15:00

15:30

駐車場着。
ビジターセンターで明日の西大台入山のための講習を受講する。
このレクチャーを受けて「立ち入り認定証」がもらえる。

熊の剥製

15:40

17:10

大台ケ原で泊まらずに川上村までバックして村の施設「匠の聚(ムラ)」着。

こんな山間にちょっとふさわしくない感じの施設。
ここ「匠の聚」には大人も子供も楽しく過ごせる施設が充実しています。
ギャラリーで感性豊かなアートに出会い、工房や陶芸教室、 セミナーへの参加など、
気軽にアートに親しみながら もっと身近に、創る楽しさを感じることができるでしょう。



匠の聚

匠の聚

匠の聚のシャクナゲ

ギャラリーにはいろんなことが出来る教室があり、反対側には宿泊棟が5棟あった。
1棟に4人づつ割り当てられる。1棟8000円とのこと。

17:30

19:00

どこかの料理屋から取り寄せた弁当で夕食。なかなか立派なお料理でした。
飲み物にはビール・焼酎・日本酒なんでも・・・。
日本酒には神武天皇に因んだあの“やたがらす”が2本も。

弁当

夕食風景

少々疲れたマロは早々にマイベッドでご就寝。
元気な人は11時過ぎまで頑張っていたね。
本日のドアtoドアの歩数:約22,416歩。
★★★ 2日目(2010.5.23) ★★★

6:00

起床。

今日のスタートはここを9時という。
起きてからの時間の長いこと! 天気がよければ周辺を散策、とでもいけるところだが、生憎今日は大嵐。
昨夜も随分荒れていた。

7:40

2日目だけに参加の桜井氏が来た。
先に自分の車で大台ケ原に行き、あのレクチャーを受けるという。 受けないことには入山できない。

8時には朝食が届く」と聞いていたが、手違いがあったと加藤氏がせんべいを部屋に届けてくれた。
「餓死するぞ〜」と思いながら2枚食べた。
後で立派な弁当が届いた。
8:40 匠の聚スタート。

10:00

大台ケ原駐車場着。

強烈な雨と風。 藤原氏が「行くの?」と止めようよと言わんばかりに聞く。 「まあ、そのさわりまで行こうよ」と西大台の入り口まで行く。

10:10

入り口から少し下り、大台教会まで行くと周囲の林が雨風をさえぎり、少しやわらかに感じる。

雨の中の大台教会

行く!

ちょっと進むと監視員(おばちゃん)がいて、「気をつけて行ってくださいね」と念を押す。
大雨のため立ち入り証の検閲まではなかったが、普段ならしっかり検閲しているのだろう。

西大台の時計回りと逆時計回りの二通りあるが、逆時計回りで進む。

10:40

松浦武四郎碑あたりまで来ると一面、バイケイソウが群生している。

バイケイソウ群落
道は雨でやられて川と化し足の置き所が見つからない。
昨日のレクチャーでは「道以外には足を踏み入れるな」というようなことを言っていたが、なかなかそうも行かない。
やむなくコケの生えた安全なところに足を置く。スンマセン。

ズタズタの道

11:30

中の谷で沢渡り。

沢渡り

綱は張ってあれどもふらふら揺れる、足の置けるしっかりした石がない。
足を踏み外し川に足をとられる人あり。

次の沢ではやはり足を取られたり、すって〜んと転ぶ人あり。

悔しいかな、かく言うマロも三つ目の沢では尻餅をついてしまった。
カッパのお陰で体には水が来なかったが、靴の中には水が入ってしまった。

舩木氏は「ぴょんぴょんと軽く飛んだらいいよ」と教えてくれ、その調子であの石・この石と頭で描いて進んだが・・・。
年のせいかな??

11:50

開拓跡着。

開拓跡
開拓: 明治の頃この地、高野谷で開拓し、そば、ひえ、大根、馬鈴薯を播種したが、
大根、馬鈴薯のみ生育し、他は結実せず廃す。
そのため、現在地名として残っている。
また、高野谷は弘法大師が大台に寺院を草創せんとしたが深山のため現在??高野山に???????している。


12:00

赤いつり橋。

このあたりでは巨木が多く、それぞれコケで美しい。

倒木にはコケが

つり橋

12:35

ナゴヤ谷あたりまで来るとようやくゴール前。
沢ともお別れだ。

最後の沢

13:15

大台教会、ゴール。

天気さえ良ければ約8Kmのコースもこの荒天では大変な難行苦行でした。
途中で休憩もなく、ひたすら歩いた感じでした。

雨さえなければもっと写真も撮りたかったのに・・・。

14:00

駐車場のバスの中で昼食。

ビールのおいしかったこと!

加藤様 楽しい企画のご提供をありがとうございました。
“コウテン”に恵まれ、みなさん印象深いハイキングだったと思います。 繰り返しありがとうございました。
17:00 なんば着。
18:15 自宅に帰着。
本日のドアtoドアの歩数:約 22,143歩。