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 2008.9.21(日)
 彼岸花ウオーク
浪速本例会:20km// 参加者:25名
集合場所まで= 生駒駅
準急
西大寺駅
橿原神宮前行き
大和八木駅
準急
榛原駅
7:43 7:57 8:23 8:45
コース:榛原駅→高井→仏隆寺→西光寺→室生山上公園→室生口大野駅
NHKの天気予報では奈良県以外の周辺府県は全部「カミナリ注意報」が出ていた。
奈良県のど真ん中の宇陀市室生あたりを歩くのだから、“こいつはいいぞ”と出かけた。

宇陀市は:平成18年1月の町村合併で生まれた市で大宇陀町・菟田野町・榛原町・室生村が合併した。
9:00 9時前に榛原駅に着く予定でいたが、家を出かけるときに時間を間違えて集合名所にはギリギリの到着。
それでももう一本電車を待ってからのスタート。

榛原駅前の市街地を抜けてしばらくは宇陀川沿いを歩く。

対岸の「弘法大師おいしい岩清水」とのカンバンを見て「なんでこんなところに・・・?」と首を傾げたが、後で分かった。
本日のメインの仏隆寺は平安時代前期に弘法大師の高弟・堅恵(けんね)により創建されたからだ。

宇陀川沿いを歩く

対岸には大師ゆかりのおいしい水
9:50 榛原高井地区。
ここから伊勢街道と室生古道に別れる。

伊勢街道・室生古道分岐

ここまではなだらかな道だった。高井の町を外れると仏隆寺までの道の苦しいこと。
強烈な坂道、すごい汗がダラダラ出てくる。

そんな我々を横目に車はすいーっと追い越していく。お寺の前の小さな駐車場は一杯。
10:35 仏隆寺着。
お寺の少し前から道端にヒガンバナが咲き競っている。

満開のヒガンバナ

満開のヒガンバナ

入山料100円を払って本堂の前に行くと白いヒガンバナも・・・。

白いヒガンバナ

仏隆寺本堂

ここは弘法大師(空海)が唐から持ち帰った最古のお茶を栽培したといわれ、大和茶発祥の地とされる。

大和茶発祥の地と
11:15 唐戸峠。
仏隆寺からここまでのたった15分、やはり強烈な坂道、汗ダク。
唐戸峠からは緩やかな下り道でここは歩きやすい。

三重交通の案内人の女性が一人平行して歩いているので一言二言話した。
「三重からバス2台でお客さんを70人連れてきた。高井から室生寺まで約8Kmを案内している。」
「皆さん足が速いですねえ」と。
11:50 西光寺着。

西光寺

ここで昼飯。
食後、森氏がムカゴを見つけて採っていた。もう、ムカゴが採れはじめるのか。
13:40 食後は東海自然歩道。室生山上公園で小休憩して門森峠までがまたまた急坂。
僅か15分の登りなるも苦しい。

その後は反対に石畳の下り道。
20分ほどの下りが雨の後のため石が濡れていて滑ること滑ること。
足元に神経集中で疲れる、その上頭から滴り落ちる汗がメガネを曇らせる。
14:15 15分ほど下りの苦しみを過ぎると後は自動車道を15分ほどで大野寺。

大野寺の対岸には磨崖仏。
総高13.8m日本最大級の弥勒磨崖仏は、鎌倉時代に後鳥羽上皇の勅願で刻まれたもので、史実がはっきりしており、史跡に指定されている。

磨崖仏

14:30 ゴール室生口大野駅着。
駅前で16名が反省会。久保さんが来年の行事日程を取りまとめる。
マロもついに一つ担当させられた。えらいこっちゃ。
15:45頃 反省会を終えて電車に乗り、しばらくすると急に空色が真っ黒に変わった。
と、長谷寺駅付近で「ゴツゴツゴツゴツ」「バラバラバラバラ」2cm角もありそうな雹が電車に当たる。
あたり一面は一瞬にして雪が積もったように真っ白。

信号が止まったらしく電車も動かなくなった。

ほんの少しの間だったが、これほどの大きな雹は初めての経験だ。
17:20 自宅帰着。
本日のドアToドアの総歩行数:約31,000歩。