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2007.10.14(日) 
 竹取物語ウオーク
浪速ファミリー例会:15Km///参加者:25名、女性6名
集合場所まで= 生駒駅
近鉄・王寺駅
8:59 9:29

今日はなんだか久しぶりのウオークに感じる。
ここんとこ、毎回汗がドボドボに滴り落ちるほどのウオークだったが、今日は秋を十分堪能したい。
8時半頃近鉄・王寺駅に着きJR王寺駅へ歩く。
すでに世話役の方は集まっている。受付を済まし、10時まで待つ。

10時まで駅前で待機

その間、松井氏が彼岸花・小鳥・二月堂・薬師寺等々の見事な写真を披露してくれた。

10:00
王寺駅をスタート。
駅から数分で大和川の堤防に出る、ここでコースリーダーの会長からコース説明。
「今日はファミリー例会で距離も短いのでユックリ歩きます。遅くともゴールには15時には着くでしょう」と。
10:40 近鉄・佐味田川駅。小休憩。

11:00

馬見丘陵公園入り口。

およそ 12000年前に土器が使われるようになる以前の時代を、旧石器時代と呼んでいます。
旧石器時代には、人びと は決まった住居を持たず、一定の範囲を点々と移り住む生活を送っていたと考えられています。
馬見二ノ谷遺跡は、そ うした頃のキャンプ跡の一つと考えられます。

遺跡では、東向きの斜面を削りこむようにしてできた古い谷が南北2ヵ 所で見つかり
、これら二つの谷を埋める土砂に、4500点にもおよぶ多量の石器が含まれていました。

この場合の“石器” とは、私たちが“ナイフ形石器”などと呼んでいる完成品としての石器だけでなく、
そうした石器の素材となるような 一定の大きさのかけら(剥片)や、石割りをしたときに生じる細かな破片までも含んでいます。
そうした細かな破片が 出土していることからは、ここで石器づくりが盛んにおこなわれていたことがわかります。


エントランス
この公園、川合町から広陵町にかけての広大なものだ。歩いても歩いても公園の中。
アベックや家族連れが楽しんでいる。


コブシの実

スイフヨウの花(酔芙蓉)
上のスイフヨウの花は朝は真っ白の花なのに時間が経つに従い色が変わり、夕方にはピンクになるとか・・・。

11:30

公園中央館(資料館)着。

中央館

資料館の中には古墳の説明や当時の衣服、埴輪、副葬品の説明があり、よく分かるようになっている。

スイフヨウの色の変化の説明

埴輪や副葬品の説明

ここで約一時間の昼食タイム。
下村氏がみかんを恵んでくれる。彼とは大阪ウオーキング連合で何度か一緒に歩き二人で反省会をしたりした。

12:30

昼食後10分ほどでナガレ山古墳。

ナガレ山古墳

12:40

竹取公園。

広陵町にある「竹取公園」はかぐや姫をイメージした公園です。
”今は昔、竹取の翁という者ありけり”という出だしで始まる世界最古のフィクションの「竹取物語」。

”名をば讃岐の造となむいひける”であることから讃岐神社が強調される広陵町が”かぐや姫”の里とされています。

竹取公園

13:30
竹取公園を過ぎ、自転車やウオーカーのために造られたかつらぎの道を通り過ぎるとゴールの近鉄・五位堂駅。
ゆっくり歩く、との話だったが結構スピードのある歩行だった。
他協会から来た人は「早いですねえ」と言っていた。
13:40

14:35
ゴールでは例によっての反省会15名。
ただし、今日の反省会は来年のコースを話し合う立派な「計画会議」。
世話役の方、大変でしょうがすばらしいコース設定をお願いします。
自宅に帰りついたら「今日は早かったのね」と家内に迎えられた。
本日の総歩行数:約20,000歩、総歩行距離:約14km。