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2009.11.22    
    葛城古道
   浪速本例会:25km// 参加者:33名
集合場所まで
670円
生駒駅
快速
西大寺駅
橿原線
橿原神宮前駅 尺土駅 近鉄御所駅
7:43 7:55〜7:57 8:25〜8:31 8:39〜8:41 8:49
   近鉄御所駅〜鴨山口神社〜六地蔵〜九品寺〜一言主神社〜名柄神社〜極楽寺〜橋本院〜高天彦神社〜
高鴨神社〜風の森〜船宿寺〜近鉄吉野口駅=25Km

9:10

9時集合ということになっているが、もう1台だけ電車を待ってスタート。
駅からすぐ柳田川を遡る。前方には葛城山、先頭はものすごいスピードで歩いていく。

柳田川沿いを

葛城の山並み

9:35

鴨山口神社。 トイレ休憩。
マロがトイレに行っている間に皆は出発してしまっていた。誰の姿も見えない。
六地蔵に向かって早足で歩くと、ようやくアンカー大上戸氏の後姿が目に入って一安心。

9:50

九品寺。

九品寺の千体石仏

九品寺
10:00 綏靖天皇の葛城高丘宮跡を右に見て通り過ぎる。

10:08

一言主神社。

一言主神社
社が鎮座しているのは、雄略天皇が葛城山で狩りを行った時、この神が神降(かみたち)したと伝えられる場所。
古事記によると、一言主大神は自ら「吾は悪事(まがごと)も一言、善事(よごと)も一言、言離(ことさか)の神、
葛城の一言主の大神なり」と神力を示し、天皇から武具や衣服を献上されたと伝えられている。


また、この一言主の神は、修験道の祖といわれる役行者に葛城山と吉野金武峰山を結ぶ橋をかけるよう命じられたが、
顔が醜いので夜しか働かず、完成しなかったとの伝説も残されている。

10:25 名柄神社。
名柄神社を通り過ぎ、街中を過ぎると坂道を汗をかきながら登ると

11:00

極楽寺。

極楽寺山門

極楽寺
11:35
極楽寺から本日最高の急坂。
トップグループは休みなしに登っているようだが、我々後続部隊はフーフー言いながら休み休み登るとようやく真言宗の橋本院。

本日最高の急坂

橋本院

11:45

12:15

橋本院から林の中を緩やかに下ると昼食場所の高天彦神社。
怪しい空模様で少し寒さを覚えるが雨はなんとか持ちこたえている。

高天彦神社

食後は左手に山野草園を見て、ドンドン下り道。
前方の山々の間に雲がたなびいていて墨絵の世界、思わずカメラのシャッターを。

前方に雲海

12:45

さらにドンドン下り、サクラソウで有名な高鴨神社。

高鴨神社

高鴨神社
この地は大和の名門の豪族である鴨の一族の発祥の地で本社はその鴨族が守護神としていつきまつった社の一つであります。
このほか鴨の一族はひろく全国に分布し、その地で鴨族の神を祀りました。
賀茂(加茂・賀毛)を郡名にするものが安芸・播磨・美濃・三河・佐渡の国にみられ、郷村名にいたっては数十におよびます。
中でも京都の賀茂大社は有名ですが、本社はそれら賀茂社の総社にあたります。


13:30

風の森から船宿寺に向けて国道24号線を渡るときに先行部隊と大きく離れた。

船宿寺から追いかけて歩いていると三叉路!どの道をとればいいのか分からない。
こんなときに限っていつも貼っている矢印を今日は用意していない。 ケータイでトップリーダーに尋ねる。
この辺りから、最後の登り坂。途中に大きな焼却場。

14:40

ゴールの吉野口駅に到着。
駅員が「あべの行きの電車がもう出ますよ」と言うので急いで電車に乗った。
橿原神宮前駅に着いた途端に豊岡氏からケータイ。
「吉野口駅待合室で反省会をやっている」と。
またバックしてまでも、とそのまま失礼して帰りました。
17:00 自宅帰着。
本日は長距離を速いスピードで疲れました。
本日のドアtoドアの歩数:約 34,001歩。